浸水レベルを選択
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タイヤ下半分
軽微
🦶
フロア面
中程度
💺
座面
重度
🚗💨
天井
最重度
軽微:タイヤ下半分までの冠水
やるべきこと
- 冠水エリアを抜けたら一度停止し、異音・警告灯を確認。
- ブレーキを軽く数回踏み、濡れた制動面を乾かす。
- 走行継続可能。念のため洗車で下回りの泥を流す。
注意点
- 水深が予想以上の可能性も。迷ったら車外から目視確認を。
中程度:フロア面(ドア下端)までの冠水
やるべきこと
- 可能な限り早く安全な場所で停止しエンジンを切る。
- 電装系(パワーウィンドウ・エアコン等)の操作は控える。
- 濡れた床面を拭き、車内の水分を排出。
- ディーラーで下回り点検の予約を取る。
やってはいけないこと
- 再始動の繰り返し(電装トラブルの引き金)
- そのまま長距離走行
重度:座面までの冠水
やるべきこと
- エンジンを絶対にかけない。
- キーをOFFにし車外へ避難。
- ディーラーまたはカーラボへ連絡しレッカー手配。
- 車両保険(一般型)加入なら保険会社へ連絡。
なぜエンジンをかけてはいけないのか
マフラーから水が逆流している可能性があり、再始動でエンジン内部(シリンダー・ピストン)を破壊する「ウォーターハンマー現象」を引き起こすためです。一度でも始動すると修理費が数十万円規模に跳ね上がります。
買取の選択肢
修理に高額費用がかかる場合、部品取り需要のある買取のほうが得になるケースが多数あります。LINEで写真送付のうえ、無料相談をおすすめします。
最重度:天井に達する冠水(水没)
やるべきこと
- 車両に近づかない。感電・ドア開閉不能リスクがあります。
- 救助が必要な場合は 119 を優先。
- 安全確認後、保険会社とカーラボへ連絡。
買取判断
ほぼ修復不能のため、廃車費用をかけるより買取で処理するのがお得です。リサイクル券・書類の所在を確認のうえLINEでご相談ください。
📱 水没車でも買取できます
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